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スタッフインタビュー
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保育スタッフ しおりの場合

<La Salud 保育スタッフ しおりの場合>
幼い時から子どもが好きで保育士の道へ。
勉強や日々の保育の中で子どもの笑顔は家族の笑顔があってこそと実感しました。
でも、自分も結婚して子どもができて育休に入り…
育児と保育の違いを目の当たりにしました。

保育士は仕事なので業務時間内で子どもとの関わりはおしまいです。
保育園は子どものための場所、子どものための保育士なので、子どもを1番に考えることができます。

ところが育児は…
大人のために作られた空間で、危険のないように、しかも家事や仕事、いろんなことを並行している中で子どもを見なければなりません。
身体も気持ちも休まる時間がない。
頭ではわかっていたものの、体験してみたら予想以上。
ニコニコで家にいるなんて、どんな夢物語でしょうか。
自分でもなんでこんなにイライラするの?と、わからないこともありました。
夫は仕事が忙しく、子どもと2人きり。
泣き止まない息子を見て、離れたい…と何度思ったかわかりません。
実体験から生まれた、もっとサポートしたいという想い
そんな育児経験を経て、今までとは違った視点で保護者の方に寄り添えるかな…と復帰を考えていました。
ところが息子は身体が弱く入院ばかり。
担任を持って働く事は難しく、正職員としての復帰はできませんでした。

そのまま退職し、別の保育園でパート職員として働くことに。
そこでは
「子どものことを話せる人がいなくて」
「この地域に知り合いがいないんです…」
と、本当に誰も頼れる人がいない人が沢山いたんです。

私がそうだったように、子どもと2人きりで辛い思いを抱えている保護者の方が多いのかもしれない…

そう感じる中で芽生えたのが
子どもを育てている人が気軽に息抜きができる、託児付きの施設をつくりたい。
という気持ちでした。
自由な時間を過ごしてほしい。
例え近くに預ける人がいても、子どもを誰かに預けるときって実はとても気持ちが重くなるんです。
相手の都合が気になるし、なんだか引け目や負い目を感じて、
自分の時間が欲しいから…息抜きしたいから…子どもお願い!
と言いにくいと感じていませんか?

だからこそカラオケ屋さんに行くような
みんなが気軽に行けるような場所。
子どもと喜んで過ごしてくれる人がいて、
保護者が誰かに頭を下げることなく、
休んだり自由な時間がとれる場所を作りたい。

そう考えていたところにオーナーと出会いました。

子どもと一緒に笑顔でいるために、自分の時間も大事にして欲しい。
張り詰めたものを解き放つ時間を作って欲しい。
そんな気持ちでLaSaludにいます

たまにはのんびりコーヒーや美味しいものを味わいませんか?
仕事、手芸、読書、お昼寝…ぜひあなたのやりたい事を叶えてください。
お子様は子どものためのお部屋でたくさん遊べます!
子どもが大好きな保育士たちが、いつでもお待ちしています!!